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映画 『青色の画布』 無料上映会 開催のお知らせ。

青色の画布#03

この夏8月23日(金)から26日(月)まで、横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉小学校の高学年の皆さん20人が塩田で宿泊体験をすることになりました。
そこで、それに先立って、そのきっかけとなった、鎌倉小学校と塩田(無言館)をつなげる映画 『青色の画布』 の無料上映会が行われます。
いい機会ですので、ぜひご覧ください。

映画 『青色の画布』 上映会
日時: 平成25年8月11日(日)2回上映
     1回目/15時から 2回目/19時から
会場: 塩田公民館大ホール(長野県上田市中野20)
料金: 無料(大人も子どもも)
定員: 各回100名(事前申し込み不要)
主催: 「青色の画布」信州上田上映実行委員会
後援: 塩田公民館

『青色の画布 十五歳、もうひとつの無言館』
2011年/日本/カラー/53分/HD/16:9
監督: 森内康博
企画: 高松智行
制作: 株式会社らくだスタジオ
公式HP: http://www.rakudastudio.com/aoironogafu/



「もう一度、行かなきゃいけない気がする。」
15歳の子どもたちが無言館で等身大の“私”を語り合う。


2011年4月、高校入学を数日後に控えた15歳の少年少女が母校の小学校に集まった。彼らは中学校3年間を振り返り、日常、過去、将来への思いを吐露していく。

堰を切ったように溢れる言葉の中、女生徒の一人が言う。「行かなきゃいけない気がする」6年生の頃に訪れたあの場所に「今」行かなくてはいけない。

翌日、彼らは長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」へと出発した。彼らにとって実に3年ぶりとなる無言館。そこで彼らは、画学生と今の自分たちとを照らし合わせ、「私」にとっての表現とは何かを問い、そして言葉にする。

次々と溢れ出る言葉の先に、彼ら彼女らはなにを思うのだろう。画学生の絵は3年前と同じように、冷たい部屋の中にある。



無言館(むごんかん)
無言館は、長野県上田市にある日中戦争、および太平洋戦争で戦死した画学生たちの遺作・遺品を展示する美術館。館主窪島誠一郎が、画家野見山暁治氏とともに日本各地の戦没画学生の遺族のもとを訪ね歩き、遺作品を蒐め平成9年に開館し、現在に至る。
所在地: 長野県上田市古安曽3462

青色の画布#02



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