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2017-09

長野県内ロケ映画劇場公開キャンペーン!!『サクラサク』公開のお知らせ

サクラサク

長野県内でロケーション撮影された映画作品を繋ぎ、県内全域で共同プロモーションするキャンペーン第6弾は『サクラサク』
4月5日(土)いよいよ公開!劇中、下諏訪町も映画の舞台となって登場します。ぜひ劇場でご覧下さい!

【長野県内の上映劇場】
★松本シネマライツ ★長野千石劇場
 
この作品は、家族で祖父・俊太郎(藤竜也)の故郷・福井県美浜町へ向かう途中、下諏訪温泉へ訪れるという設定で昨年の10月に下諏訪町でもロケが行われました。
映画に登場する”諏訪湖”とレガッタがとても印象的で、『毒沢鉱泉 神乃湯』のお風呂場のシーンは夕方の外光が差し込む時間帯に撮影され、窓の外の木々の緑と温泉の成分が生み出すお湯の色、そして湯気が奇跡的な映像となっているところが地元に住む者として見どころです。この他、俊太郎が道中の六地蔵を見つけるシーンでは『武居の六地蔵』がロケ地に。湖畔に浮かぶレガッタは地元のレガッタ経験者約30名がエキストラとして出演して下さいました。
 また南果歩さんは地元取材に対し「家族が日常から離れた旅で癒されてゆく映画、諏訪湖の風景も映画の栄養になっていると思う。」と話して下さいました。

【下諏訪町のロケ地】
毒沢鉱泉 神乃湯、武居の六地蔵、下諏訪湖畔、下諏訪漕艇場

原作・主題歌:さだまさし 
監督:田中光敏(『利休にたずねよ』)
脚本:小松江里子 音楽:大谷幸
出演:緒形直人 南果歩 矢野聖人 美山加恋 藤竜也 ほか
公式HP:http://sakurasaku-movie.jp/
配給:東映
(C)2014『サクラサク』製作委員会

【解説】認知症の父親と、家族を顧みず仕事に没頭してきた息子とその家族の再生を描いた、さだまさしの短編小説を映画化。大手家電メーカーに勤務する俊介は、一見すると順風満帆なサラリーマンだったが、家庭では妻・昭子との関係が冷え切り、次第に息子、娘との関係も破綻していく。そんな生活の中、同居する父の俊太郎が認知症を発症したことから、俊介は家族との絆を取り戻すべく、家族を連れ出し父親の故郷へ旅をする。主人公の俊介を緒方直人、妻・昭子を南果歩、父・俊太郎を藤竜也が演じる。さだの小説の映画化は「精霊流し」「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」に続いて5作目で、「精霊流し」でも監督を務めた田中光敏が再びメガホンをとった。主題歌をさだ自らが担当。

問い合わせ先:諏訪圏フィルムコミッション


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