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2017-08

上田が舞台!鶴岡慧子監督最新作 『過ぐる日のやまねこ(仮)』 メインキャスト決定!!

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写真左から木下美咲、鶴岡慧子監督、泉澤祐希

鶴岡慧子監督(上田市出身)の最新作、第23回PFFスカラシップ作品 『過ぐる日のやまねこ』 のメインキャストに、若手実力派俳優の木下美咲、泉澤祐希が決定!
“映画の新しい才能の育成” を目指す映画製作支援システム 「PFFスカラシップ」 からはこれまで、園子温監督、矢口史靖監督、内田けんじ監督、石井裕也監督などなど、数々の才能が誕生してきました。今回スカラシップを獲得した鶴岡慧子監督も、2012年制作 『くじらのまち』 が第34回PFFアワードグランプリ&ジェムストーン賞 (日活賞) をW受賞、第63回ベルリン国際映画祭をはじめ世界10カ国で上映されるなど、世界的に注目される上田市出身の新人監督です。
またスカラシップは、積極的に実力ある若手俳優たちを起用することでも知られています。第16回 『14歳』 には、当時14歳だった染谷将太 (『ヒミズ』 『WOOD JOB!』) が、第19回 『川の底からこんにちは』 には満島ひかり (ドラマ 『Woman』/カロリーメイトCM人間とチータ編) が出演しています。今回抜擢された2人も、今後のさらなる活躍が期待される若手実力派です。

すでに海外でも高い評価を集めている鶴岡監督は、ふたりのキャストと共に新作で何を描くのか?
クランクインを翌月に控えた3人にお話を伺いました(ぴあ映画生活)。
こちらから → http://cinema.pia.co.jp/news/0/57764/



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木下 美咲 (時子役)
若干23歳にして第18回釜山国際映画祭、第8回アジアンフィルムアワードのレッドカーペットを踏んだ木下美咲は、青山真治監督 『共喰い』 で、過酷なシーンも物怖じせずに演じ切り、事務所の先輩である“吉高由里子の後継者”と話題を集める注目女優。

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泉澤 祐希 (陽平役)
20歳にして芸歴12年の泉澤祐希は、ドラマ 『白夜行』 で山田孝之扮する主人公の幼少期を演じ、大人顔負けの圧倒的な演技力を発揮。以後、学業を優先させながらも今年3月に放送されたNHKスペシャル特集ドラマ 『東京が戦場になった日』 でも250名のオーディションの中から主演を勝ち取るなど、その実力が高く評価されている。



『過ぐる日のやまねこ』 に関する過去の記事はこちらから
PFFスカラシップ最新作 『過ぐる日のやまねこ(仮)』 上田市を舞台に製作決定!!


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